おへそは、始まりの場所
先日、施術のあとに
お客様からこんなご感想をいただきました。
「風門が開くと、少し痛みはあるけれど、
なぜか落ち着く感じがするんですよね」
とても本質を捉えた感覚だと感じました。
沙羅の木のチネイザンでは、
おへそにある各臓器に繋がる風門を開きます。
おへそは、東洋医学で神闕(しんけつ)と呼ばれ、
気と巡りの中心となる場所。
各臓につながる風門が開くことで、
内側に溜まっていたものが動き出します。
風門が開くとき、
一時的に
痛みや違和感を感じることがあります。
それと同時に、
気の通り道がひらき、
巡りが整っていきます。
だからこそ、
緩み、ほっとするのかも知れません。
沙羅の木のアロマチネイザンは、
お腹の反射区と各臓の風門に丁寧に働きかけ、
香りと手のぬくもりで
内臓・気・呼吸を整える施術です。
おへそは、
この世に生まれる前、
お母さん、そして先祖代々とつながっていた
唯一の通路でした。
始まりの場所に触れることで、
お腹も柔らかく。
お身体は
本来の巡りへと
静かに整っていきます。
#チネイザン
#ちねいざん
#気内臓療法
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セラピーサロン沙羅の木
住所:東京都世田谷区太子堂5丁目21−19
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